実のるほど・・・

朝晩の冷え込みが初秋を感じる今日この頃です。
田んぼの「稲」も画像のように実っております。
「実るほど頭と垂れる稲穂かな」。
このようになりたいものですがなかなか!難しいのが現実!
今年の秋の収穫予想も「良」とのこと。
水害や春の低温を心配しましたが、農家の皆さん良かったです。



稲庭うどん造りも寒暖の差が大きくなると、職人の腕の見せ所です。
熟練職人は翌日、翌々日の気温湿度を予想し仕込を開始します。
今年はテレビ番組の影響か?「切ハシ」と「切落とし」が好調です。
手造りならではの商品で長さは短く量も少ないので「秋田県内限定販売品」。
ネット販売では数量限定で「稲庭手業うどんお徳用」を販売しております。
長さが短く、太さもバラバラ!これが完全手造りの証
500gで約5~6人前です(茹で時間5分前後)ぜひ、ご賞味ください。


こちらは「徳用の曲り」です。
乾燥の時に竿にかけるとUの字の形となります。
茹で上げると約40cmの長さ。手間暇がかかるため
他のメーカー様ではほとんど製品にしない貴重な長さの部分です。
もちろん数量限定品です。




2017年9月5日