麺好きの「極上稲庭食感」

製造工程で職人が最も気を遣うのが「乾燥工程」。
ほとんどの稲庭うどんは平につぶれておりますが、
当社「稲庭手業うどん」はつぶし工程後に、手延べ作業でつぶした角
再度丸みをつける作業を行います。
つぶれているのに多少丸みをおびた麺線は、口当たりがよく飽きの来ない食感、これが「稲庭食感」です。
仕込みから補助乾燥までの作業工程間に熟成に熟成を重ねること「約43時間」。稲庭手業うどんを造る工程は実に4日間を費やします
ようやく乾燥工程終了となります。



通常、裁断工程では業務用・家庭用の規格の長さ26cmに裁断しますが、
麺通の皆様がご希望の極上の長さ「1尺2寸」(約36cm)に
特別製造をさせていただいております。
この10cmの長さの違いが更に「稲庭食感」を極上にし、至福と時を感じられます。



ゆで時間も3分30秒。
沸騰したお湯に(必ず沸騰させる)麺を押し込むように入れます(けして折らないこと)
麺が泳ぎ泳ぎだしてから3分30秒
暑い夏には美味しい「稲庭つゆ」で、ぜひご賞味ください。

2020年7月4日